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googleが開発した物理日本語入力キーボードのヤバさに今日の日付を忘れそう。

3Dプリンターやピンディスプレイの開発など、安価な視覚情報に頼りすぎていたIT業界も、最近やっと他の感覚に目を向け始めた。

というわけでgoogleさんが発表した物理キーボードがすごくいいと思う。今日が4月1日だってことをすっかり忘れて超感心してしまった。なんか配線丸見えな作りだなぁとは思ったんだけどさ!

www.google.co.jp

 

ボタンの位置が統一されてなくて、そのうえ画面を触っても分からないから、スマホの操作はかなりハードルが高い。

若くて健康な人ならなんてことないのかもしれないけどお年寄りや目が悪い人や物が覚えにくい人にとってはスマホは使いこなせない機能が多い。だけどスマホのアプリはそういった「スマホが使いこなせない人」の生活が便利になるアプリがそろっているのに、とても残念なことだと思う。

 

それに、物理的に触覚を使って操作するというのはなんだか肩コリ解消にもなりそうだ。昔ながらの鉛筆書きを消しゴムで消していくのであれば、じっくり考えながら少しずつ削除していけるけど、PCの操作はうっかりdelキーを押してこれまでのデータが全削除ということがよくある。おばちゃんなんか1週間に3回はある。(泣)

だからPC操作はすっごく疲れてしまう。スマホの平らな画面をつるつる操作するのはもっと疲れる。少なくともネット原人のおばちゃんはすごく疲れる。だから、こういう物理的なざらざらやでこぼこを触って操作すれば意味不明なITに少しは紙と鉛筆感が付加されるのではないかな。

 

いいなぁ、これ。

ほんとに3Dプリンターで出力してしまおうかしら。

もし本当に作ってみたらまた報告します☆